新型コロナウイルス感染症流行により当院においても患者の受診控えや、受付から診察に至るまでの患者様の導線、発熱者の受診方法の構築など感染症対策を余儀なくされました。そのような背景からクリニックで受診する方法を患者・医院双方にとって良い方法を検討しなくてはなりません。
この度ヒアリングへの協力や本セミナーに参加さえていただきましたが、病院や歯科、介護施設においても様々な課題を有し、連携の方法も再検討しなくてはならないと認識されました。本セミナーに参加しICTツールの利活用など、従来の課題が新型コロナウイルス感染症により浮き彫りになったということが再認識されました。感染症対策に限らず有事においても医療提供が可能な体制構築を目指し、自院はもちろんの事、医師会においての活動にも反映できればと考えております。