目的

現在我が国が抱える社会課題を定義、またその課題を解決するにはどう新潟から挑戦していくべきか?民間事業者(企業)とどう関わっていくかを研究・実践し、課題解決することを目的に活動しています。

地球人口100億人時代が

現実的になってきていますが、

日本では少子高齢化社会がやってきます。

100億人が豊かに暮らせる社会とは、

各地域の豊かな社会の積み重ねである

と考えます。

様々な業種・立場の方々の考えが集まって

研究テーマ

  1. 在宅看取り
  2. 見守り=「何かオカシイを気付く」世の中の目
      -対象者に何かあった時のために日常データがあれば対応策が取れるのでは
      -データ蓄積とデータ使用への心理的障壁
  3. 医療と介護のすれ違い
      -在宅から入所
      -退院から施設入所
  4. 救急搬送
  5. 災害時の対応
  6. 過疎地域(or医師不足エリア)/【医療資源レベル別】の在宅医療
  7. 病院の今後の役割と支払いのあり方
  8. 教育(患者教育、市民啓発)
  9. 嚥下の評価と対応
  10. 健康データ、健康診断データの活用
  11. 医療に繋げにくい人たちへのサポート(貧困、独居、虐待、ゴミ屋敷など)

市民の声。医療・介護・福祉従事者の声・企業の声を基にどんどん増えていく

テーマから導き出される

課題

調査内容を企業と共有

事業アイデアを事務局と企業で一緒に検討

N[EXT]Aで事業アイデアを発表&意見収集

課題の解決

事業化

理想の現実化

行き届いた医療・福祉サービス実現のためには、交通ハブ中心のまちづくりから病院・健康中心のまちづくりにシフトチェンジが必要。

また病院のありかたも変わっていかなければならない。スマートな家の結集がスマートな地域を生み出してゆく。

コンパクトでスマートな地域化から、医療・福祉ファーストの世界へ。